東北のかいご協同組合


宮城県内技能実習生受け入れ人数:27名(2024年2月現在)

栗原市:8名 色麻町:2名 名取市:5名 蔵王町:8名 七ヶ宿町:4名

 

宮城県内特定技能生受け入れ人数:2名(2024年2月現在)

 栗原市:2名

  東北のかいご協同組合は、宮城県で介護施設を運営する社会福祉法人が代表発起人となって、2019年11月に設立された協同組合です。2020年6月には、技能実習生を受け入れるための監理団体としての許可を受けております。

 当組合は、「地域に密着した丁寧なサポート」を理念とし、組合員の活性化に尽力します。事業のひとつである外国人技能実習生の受入事業では、代表発起人のこれまでの外国人材受入れの経験を活かし、組合員となる介護事業所に安心して受け入れを実施していただきます。

 宮城県、ゆくゆくは東北地方の介護福祉サービスがよりよいものとなるため、サポートしていくことを目的としております。

 



TOPICS

    令和5年度宮城県介護特定技能外国人マッチング支援事業中間報告     

 

現在実施中の「令和5年度宮城県介護特定技能外国人マッチング支援事業」につきまして、

その経過報告をまとめた「中間報告書」を作成いたしました。下記よりご覧いただけます。

↓   ↓   ↓   ↓

「令和5年度宮城県介護特定技能外国人マッチング支援事業」について - 宮城県公式ウェブサイト (pref.miyagi.jp)

     

 

     令和5年度宮城県介護特定技能外国人マッチング支援事業受託

      

      今年度宮城県介護特定技能外国人マッチング支援事業を委託を受けました。

       6月30日(金)及び7月7日(金)に オンライン説明会を開催いたします。 

       詳しくは下記ホームページをご覧下さい。 

             ↓    ↓    ↓

       https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/chouju/r5kaigo-matching.html 

 

2023.12.18

技能実習制度に代わる新たな制度「育成就労(仮称)」

 

技能実習制度に代わる新たな制度「育成就労(仮称)」の最終報告が、令和5年11月30日に法務大臣に提出されました。

 

制度の見直しに当たっての基本的な考え方として、以下の三点が挙げられました。

1.三つのビジョン

  ・外国人の人権が保護され、労働者としての権利性を高めること

  ・外国人がキャリアアップしつつ活躍ができる分かりやすい仕組み

   を作る事

  ・全ての人が安全安心に暮らすことができる外国人との共生社会の

   実現に資するものとすること

 

2.四つの方向性

  ・技能実習制度を人権保護と人材育成を目的とする新たな制度にす

   るなど、実態に即した見直しをすること

  ・外国人材に日本が選ばれるよう、技能・知識を段階的に向上させ

   その結果を客観的に確認できる仕組みを設けることでキャリアパ

   スを明確化し、新たな制度から特定技能制度への円滑な移行を図

   ること

  ・人権保護の観点から、一定要件の下で本人意向の転籍を認める

   ともに、監理団体等の要件厳格化や関係機関の役割の明確化等の

   措置を講じること

  ・日本語能力を段階的に向上させる仕組みの構築や受入れ環境整備

   の取組により、共生社会の実現を目指すこと

 

3.留意事項

  ・見直しにより、現行の技能実習制度及び特定技能制度の利用者に

   無用な混乱や問題が生じないよう、また、不当な不利益や悪影響

   を被るものが生じないよう、きめ細かな配慮をすること

  ・人手不足が深刻な地方や中小零細企業において人材確保が図られ

   るように配慮すること

 

 技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議(最終報告)

 

最後の、「地方における人材確保」に関しても、「地方」とひとくくりにせず、地方でも交通手段がないエリアや、食料・日用品が購入できるスーパーがないエリアに住む外国人労働者への対応も根本的な問題として、国や行政によるフォローがより重要と考えます。

 

2023.10.18

技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議

 

技能実習制度を新たな制度に変えるための、最終報告案がまとめられ

ました。地方の人手不足を補って頂いている技能実習生が、都会に流出するの

ではとの懸念が拭えないまま創設されれば、受入れ企業様にとって死活問題に

なります。宮城県に来ていただける外国人材がより良い環境で働けるために

宮城県の取り組みに期待します。

 

技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議(第12回)        

       ↓    ↓    ↓

   https://www.moj.go.jp/isa/policies/policies/03_00001.html

 

 2023.09.19

宮城県インドネシア人材フォーラム開催のお知らせ

外国人材導入をご検討の宮城県内の企業経営者様及び人事ご担当者様向けに、

宮城県主催インドネシア人材フォーラムが、10月17日(火)に開催されます。

 

 

100名様限定、参加費無料です。

 

2023.07.21

CareTEX仙台’23に出展いたします

会期:2023年8月30日(水)・31日(木)

会場:夢メッセみやぎ

 

公式HP→ https://sendai.caretex.jp/ 

 

ご来場希望の方はご連絡下さい。招待券をお送りいたします。

 

 

2023.07.19

  

 

 

 

 

 インドネシア技能実習&介護事情視察ツアー

 当組合初企画「インドネシア技能実習&介護事情視察」ツアーを無事に終えることができました。ご参加12名様及び職員スタッフが、ジャカルタの送出し機関研修センター、現地看護大学、老人ホームや総合病院などを視察しました。この様子は、今後ブログでご紹介をする予定です。

 

 

 

 

 

2023.6.07

重要なお知らせ

事務所移転のため、住所及び連絡先が変わります。

6月7日(水)より、下記に変更となりました。

住所:〒981-1231 宮城県名取市手倉田字八幡75-4 A棟

TEL:022-797-7932     FAX:022-797-7933

今後共何卒宜しくお願いを申し上げます。

 

 

2023.5.10

本日、新たに4名の技能実習生が来日しました。

入国後講習を経て、6月に蔵王町と七ヶ宿町の施設様へそれぞれ2名ずつ配属となります。

 

  

 2023.2.27

本日、新たに2名の技能実習生が来日しました。

1か月間の入国後講習を経て、4月に名取市内の施設様へ配属となります。

 

 

2022.12.05

登録支援機関の認可が下りました (22登ー007829)

 

特定技能外国人の受入れをご検討中の法人様は、ぜひお問合せください

 

2022.11.09

組合員様向けに「介護人材採用セミナー」を開催しました。

 

 

2022.8.31

本日、新たに4名の技能実習生が来日しました。

 

明日から1か月間、仙台市内の研修センターで入国後講習が始まります。そして10月1日から蔵王町の2施設様へ2名ずつ配属となります。

 2022.6.22

 7月20日(水)13:00~13:45

『外国人技能実習生受け入れセミナー』開催決定!

 

今回は初めて外国人技能実習生を受け入れて頂きました「社会福祉法人桃寿会」様の、採用計画から実際に受け入れるまで、また受け入れて2か月あまりが経った現在の実習生の日本語レベルや指導員の方の取り組みなどをお聞きします。

参加費は無料です。下記セミナー情報の専用お申込み用URLからお申込みください。皆様のご参加をお待ちしております!

 

2022. 4. 7

技能実習生13名が入国しました。この後待機期間を経て約1ヶ月間の入国後講習を行い、実習実施者様の施設へと配属予定です。

併せて、ブログも開設しました。技能実習生の成長する姿を母国インドネシアのご家族にも届けたいと思います。

2020. 7.16  HPを開設しました。


組合で行っている事業


外国人技能実習生と   特定技能外国人の受入れ

宮城県の介護施設での技能実習生及び特定技能外国人の受入れをお手伝いします。

宮城県の隣県(山形県・福島県・岩手県)で受入れをご希望の施設様もお気軽にお問合せください。

共同購買事業

介護用品を組合員価格でご提供いたします。

 

紙おむつ購入の無料見積をいたします

 

   施設様単位では少額でも、法人様全体では費用削 

   減の効果がでることがあります。お気軽にお問い

   合せください。 

     見積りフォームをご使用ください

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外国人材採用施設見学会

随時、施設見学会を実施しております。

外国人材の受入れが不安な施設様向けに

外国人材の日本語力や一緒に働く日本人職員の

指導方法など、直接お話が聞ける機会です。

お気軽にお問合せください。

 

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